【無料】Googleキーワードプランナーを使う方法を世界一丁寧に解説【2020年版】

はてなの人
ブログ初心者
・そろそろSEO対策もしていきたいなー
・キーワードプランナーを無料で使う方法が分からない

そんな人のために、「Googleキーワードプランナー」の使い方を解説します。

Googleキーワードプランナーは無料でキーワード調査できるツールです。

しかし、このキーワードプランナーは無料で使用する方法がとにかく分かりにくい。

特に分かりにくいのが登録方法

しかも、この登録方法丁寧に解説された記事がない!

むじ太
むじ太
僕は使えるようになるまで1時間かかってしまいました。

そこで本記事では、あなたが迷わずに無料でキーワードプランナーを使用できる手順を丁寧に説明します。

この記事を読むことで、大切な時間を節約することができます。その時間はブログを書く時間にあてましょう!

この記事の内容

・Google広告のアカウントを作成
・キーワードプランナーの使い方

Google広告のアカウントを作成

google ad

キーワードプランナーはGoogle広告 (旧Google Ads)内のツールです。

キーワードプランナーを使用するためには、このGoogle広告のアカウントを作成する必要があります。

まずはその方法を説明していきます。

Google 広告とは?

Google広告とはなにか?

Google広告ホームページを見てみると、以下のように説明されています。

Google 広告(旧称 Google AdWords および Google AdWords Express)は、企業が Google 検索や YouTube などのサイトで商品やサービスを宣伝できるオンライン広告ソリューションです。
出典:よくある質問 Google広告とはなんでしょうか?

簡単に言うと、Google広告はGoogleやYoutubeでよく見るあの広告のことです。
またその広告を出したいひとが登録するシステムがGoogle広告です。

代表的なGoogleの広告の例がリスティング広告です。
下の画像のようにGoogle検索したときに、トップ表示される記事のことです。

リスティング広告例

この広告を出すのには、お金がかかります。

その費用は、広告の分野、どのキーワードで表示させたいかによって違います。

そこで広告主に
「〇〇のキーワードは月2000回検索されていますよ」
「〇〇のキーワードを出す費用は月1万円ですよ」

というを教えてくれるのがGoogleキーワードプランナーです。

なのでこのキーワードプランナーを使うにはGoogle広告の登録が必要となっています。

Google広告のアカウントを無料で作成

まずはキーワードプランナーを使うためにGoogle広告に登録しましょう。

ただし、Google広告は広告を出すことを前提にしているので、無料で登録を進めていく方法が少し複雑になっています。

その方法を画像を使って説明していきます。

1. Google広告にアクセス
2. 「エキスパートモード」に切り替える
3. キャンペーンなしでアカウントを作成
4. 順番にクリック
5.  Google広告アカウント作成完了
6. 一度ページを離れて、再度ログイン

1. Google広告にアクセス

下のリンクからGoogle広告にアクセスします。
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

下の画像のページに行ったら、右上の「今すぐ開始」をクリック

このページに行くには、Googleへのログインが必要です。
Googleからログアウトしている人はログインしてください。
1. Google広告にアクセス

2. 「エキスパートモード」に切り替える

下の画像のページに移動したと思います。

次がポイントです。左下の「エキスパートモードに切り替える」をクリックしてください。

2. エキスパートモードに切り替える

 3. キャンペーンなしでアカウントを作成

すると待望の「キャンペーンなしでアカウントを作成」が登場するので、クリック。

これは「とりあえず広告を作成せずに登録してみます」ということです。

3. キャンペーンなしでアカウントを作成

4. 順番にクリック

あとは順番にクリックしていくだけ。

4. 順番にクリック-1

4. 順番にクリック-2

5. Google広告アカウント作成完了

これでアカウント作成は完了です。

5. Google広告アカウント作成完了

6. 一度ページを離れて、再度ログイン

このあとキーワードプランナーを使用するために、一度ページを離れて下さい。

そして再度「今すぐ開始」をクリックします。

1. Google広告にアクセス

すると次のページに移動します。

次回からは、ログインするとこのページに初めから移動できます。
6. 一度ページを離れて再度ログイン
これでキーワードプランナーを使用する準備が整いました。

キーワードプランナーの使い方

キーワード検索

実際にキーワードプランナーの使い方を説明します。

キーワードプランナーの開き方

「ツールと設定」→「プランニング」→「キーワードプランナー」

キーワードプランナーの開き方

これでキーワードプランナーを開くことが出来ました!

キーワード調査

実際にキーワードプランナーでキーワード調査する方法を解説します。

初心者がチェックするのは「関連ワード」、「検索ボリューム」、「競合性」です。

次の画面で「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

キーワード検索

そして調査したいキーワードを入力します。

今回は「プログラミング」をキーワードとして調べてみます。

キーワード検索例

するとキーワードに関連する結果が表示されます。

キーワード検索結果

「関連ワード」、「検索ボリューム」、「競合性」について解説していきます。

「関連ワード」

検索したキーワードに関連したキーワードが一覧表示されます。

自分では想像できなかった検索が眠っていることも。

お宝ワードを発掘しましょう。

「検索ボリューム」

検索ボリュームが高いほど、ライバルが多く、上位表示されにくくなります。

初心者ブロガーはロングテールキーワードで検索ボリューム100以下のキーワードを狙うことが重要

ロングテールキーワード:3語ほど組み合わさったキーワードのこと
「プログラミング」→「プログラミング 初心者 セミナー」
有益ツイートを徹底しているアフィラさんもおすすめしています。

 

「プログラミング」という広いキーワードをより詳しいキーワードに絞ることも有効です。

例えば、「プログラミング」を調べた人は、Java、C++、pythonのような言語に興味を持っている可能性が高いです。

そこで「プログラミング」→「python」にキーワードを変更すると、ターゲットが絞れて、ライバルが減るのでおおすすめです。

「競合性」

競合性はこのキーワードに対してどれだけの人が広告を出しているかという指標です。

広告を出している人が多いほど競合性が高いキーワードになります。

つまり金になるキーワードです。

その分、初心者には厳しいキーワードになりますので、競合性が低いキーワードを狙いましょう。

キーワード検索でSEO対策

キーワードプランナーが使えるようになったら、キーワードを検索

そして「関連ワード」、「検索ボリューム」、「競合性」をチェックです。

初心者でも上位表示されやすいキーワードで記事を書いていきましょう!