【ワーホリ】留学前!日本でできるスピーキング勉強法

ワーホリ・留学前に少しでも英語を勉強してから行きたいですよね?

そんな皆さんに、僕が実際にワーキングホリデー前に行ったスピーキング練習法を紹介します。

「どんどん話すための瞬間英作文」「英語舌のつくり方」この本2冊です。
今回は、実際にこの本をどうやって使えばいいのか?なぜこの本がおすすめなのかを、僕の実体験と一緒にまとめていきます!

むじ太

僕はこの2冊を3か月間行うことで、語学学校では留学経験がある日本人や英語学科の日本人と同じレベルのコースに入ることが出来ました。

この記事に次のような人におすすめです。

・ワーホリ・留学前の勉強法を知りたい人
・英語の筆記テストはできるけど、全く話せない人
・日本で英語を話せるようになりたい人

ワーキングホリデーを考えている人は、僕がオーストラリアでワーホリをした際の反省点をまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてください。

関連記事

今回はワーホリ反省談を記事にしていこうと思います!ちょっと前の話なのですが、2015年に1年ほどオーストラリアでワーホリをしていました。一般的なワーホリ情報 (特にオーストラリア)はネット上に山ほど上がっています。今回は僕自[…]

英語力の基礎が出来ている人におすすめの2冊

この2冊はアウトプットのための本です。
なので、インプットが不十分の人にはおすすめできません。
何事もインプットとアウトプットのバランスが重要です。
インプットが不十分の人は、中学の文法や単語をインプットするところから始めて下さい。

中学の英語は問題ない。
高校英語も基本的な部分なら理解できているよ。という方におすすめです。
むじ太の当時のスペックは大体こんな感じです。

・当時大学生  (センター英語筆記8割、リスニング5割)
・留学経験なし
・TOEIC660

中学英語をまじめに勉強してきて、大学入試でも英語を勉強したので、ある程度の英文法・英単語はインプットできていました。
そういった人にこの2冊はおすすめです!

日本語→英語 とにかく早く英文を作る練習

僕は典型的な筆記のテストでは点数を取れるが、全く話せないというタイプでした。

時間をくれれば、簡単な日本語を英語に直すことはできます。
ただ、頭の中で瞬時に英作文を作ることはできません。

しかし、会話で求められているのはこのスピードです。

このスピードを身につけるためには、簡単な文から始めて、日本語から英文に直すことを繰り返し練習することが大事です。
そのトレーニングには「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」が効果的です。

この本に載っている文法は中学英語レベルです。
この基本的なレベルを徹底的にトレーニングすることが重要です。
また文法ごとにまとめられていて、簡単な文法から難しい文法(関係代名詞レベル)へと自然とレベルアップできるようになっています。

僕にとって、この本は英語を話すトレーニングには最適でした!
この本を使用してトレーニングを行うことで、中学レベルの文法のセンテンスを話す基礎がつけることが出来ます。

①日本語を見て英語に直す
②スピードアップさせる
③日本語を聞いて英語に直す
この順番でアウトプットの質を高めていくことがおすすめです。
③までできればかなりアウトプットの質が高くなっていると思います。
僕は③を完璧にするレベルまでいけませんでした。
③は結構難しく、かなり脳に負荷がかかっていることを実感できます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。

完璧な発音は必要ない!でもカタカナ英語では伝わらない・・

完璧な発音で英語を話したいですか?
僕もそう思っていました。

でも何が完璧な発音なのですか?
アメリカ英語?イギリス英語?それともカナダ?日本人なまりのアクセントはだめなの?

英語はコミュニケーションのツールです。伝わればOKじゃないですか?
しかし、カタカナ英語ではほとんど伝わりません。

では、カタカナ英語とネイティブの英語は何が違うのか?
「英語舌のつくり方」では、この超基本的なことがまとめられています。

それは、「子音をはっきり発音する」ということです。
日本語は母音 (a・i・u・e・o)を強く発音する言語です。英語は子音(b・v・f・sなど)を強く発音する言語です。
このことはアメリカ人でも、オーストラリア人でも一緒です。

では実際にどう子音を発音すればいいか?
具体的に「si」「shi」の発音はどう違うのか?

日本人が間違いやすい、日本語にはない発音をメインにこの本の中で説明されています。

むじ太
英語の発音を勉強したことがない僕は知らないことばかりの内容でした。

僕は子音の発音の練習を徹底的に行い、瞬間英作文でのトレーニングと組み合わせてトレーニングを行いました。
その結果、アウトプットの基礎を身につけられ、語学学校ではより高いレベルの授業からスタートすることが出来ました。

瞬間英作文は意味がない?日本語で考えている時点でダメ?

英語をネイティブのように扱える人は、頭の中で日本語を介さずに英語を話すといいます。
それは「日→英」を行う中で、英語と日本語の文法の違いが身をもって理解することが出来ていたからだと思います。

「日→英」これを完璧に行えるその先に、英語脳でのアウトプットがあると思っています。

これには色々な考え方の人がいますが、考え方は人それぞれです。
僕は英語学習初期では、日本語から英語に変換するトレーニングが必須だと考えています。

最初から頭の中から日本語を排除して、英語で考えて英語で表現するのは難易度が高く、僕は挫折する自信があります。
そうなったら元も子ありません。
それなら少しずつステップアップすればいいです。

初めは日本語を英語に変換するので、時間がかかるかも知れません。
でも、会話はできます。まずは会話できることの楽しさを実感しましょう。

少しでも会話ができるようになれば、自分で課題を分析して、トレーニングすることができます。
そうして徐々に上達していきます。

色々考えることも重要ですが、まずは行動してみて下さい!
そして、僕の方法が少しでも自分に合うかもと思う人はぜひ実践してみて下さい!
絶対にその努力は無駄にはなりません

それではワーホリ・留学楽しんできてください。

ワーホリのローカルジョブについてまとめた記事もあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事

ワーホリを考えている皆さん、ローカルジョブに憧れていますか?僕は2015年にブリスベンでワーホリをしていた頃に、ローカルのカフェで仕事をしていました。ローカルジョブを経験しましたが、もう一度過去に戻ってワーホリをやり直せるのであ[…]