ワーホリで英語を話せるようになるには、理想を捨てることが大事

今回はワーホリ反省談を記事にしていこうと思います!
ちょっと前の話なのですが、2015年に1年ほどオーストラリアでワーホリをしていました。

一般的なワーホリ情報 (特にオーストラリア)はネット上に山ほど上がっています。
今回は僕自身の反省談を中心にまとめていきます。

特に、今回のテーマはワーホリと英語です!

ワーホリの環境を最大限に生かして、英語が話せるようになるにはどうすればいいかをまとめていきます!

過去に戻って、ワーホリ前の自分にアドバイスする気持ちです。
昔の僕にも、1年のワーホリで英語を話せるようになるのは簡単じゃないぞと伝えてやりたいです。笑

ワーホリで英語が話せるようになりたいと思っている人はぜひ参考にしてください。

まず2つ大きな反省点があります。
1.ネイティブと友達になろうとすること
2.ローカルの仕事に就くことを目標とすること
この2つは理想のワーホリとして目標にされることじゃないでしょうか?
そして知らない間に英語が充実している。完璧ですね。

英語を話せない日本人がこれを達成するのは本当に難しいです。
1年ワーホリを体験して、この理想がかえって邪魔になると思いました。

これからまとめることを実践できていれば、もっと英語を話せるようになっていたかなと思います。

それでは、4年前の話なのですが、参考にしてみて下さい。

ちなみに僕のスペックを紹介しておきます。
・当時大学生  (センター英語筆記8割、リスニング5割)
・留学経験なし
・TOEIC660
TOEICは660 → 915まで上がり、ネイティブの友達と1対1なら会話成り立つぐらいのレベルです。
ただし、ネイティブのグループに入ると、何話してるか分からなくなりますし、仕事で信頼してもらえるレベルではなく、ワーホリ出発前に夢見ていたレベルはないです。

ネイティブとすぐに友達になれると思うな!

わざわざ他の国に行くのなら、僕たちとは違う文化を持った現地のネイティブスピーカーと仲良くなりたくないですか?
それが英語力を一番向上できる方法だと思いませんか?
ワーホリ前の僕は強くそう思っていました。
ほかの国から来たワーホリメーカーや留学生と仲良くなるのは負けとさえ思っていました。

でもこれは間違いです。

英語力が低い人がネイティブと話してもメリットはないですし、仲良くなるのも難しいです。

まず英語力を伸ばしたければ、とにかく話すことが大事です。

わざわざ出会う確率が低いネイティブと友達になることを目指さず、自分の周りにいるほかの国から来た人と話しまくってく下さい。

初めは留学生同士、似た語学レベルの者同士で会話をして、レベルアップしていけばいいです!

語学レベルが高いコミュニティにいると話す割合が低くなり、聞き手に回ることも多くなります。
英語が話せる機会を減らしてまでも、わざわざ出会うのが難しいネイティブと話すことにこだわらなくてもいいと思います。
もちろん、たまたまネイティブとルームシェアしたりすることもあると思いますが、かなりレアだと思います。

海外留学のメリットは英語をいつでも話せることです。
留学生同士でも別にいいやん!どんどん英語を喋ることだけを考えろ!
と過去の自分にアドバイスしたいですね。笑

僕はこれに気付くのが遅れて、無駄な時間を過ごしてしまったと反省してます。

ローカルの仕事にこだわるな!

語学力が低い日本人ワーホリメーカーが仕事を見つけるのは簡単ではないです!
多くの日本人ワーホリメーカは日本人が経営する寿司屋などの日本料理屋 (通称:ジャパレス)で働くことになります。

ジャパレスで働くことの問題点は、周囲が日本人だらけになることです。
賃金も英語力の低さから、足元を見られて最低賃金以下となっていたりします。

そこでワーホリメーカーは、現地のオーストラリア人が経営しているお店で働くことを目標とします。
私は運よくローカルフェの仕事をゲットすることが出来ました。
しかし、実際はそれほど良い環境ではなかったです。

・仕事中使う英語は限られる。
・同僚と仲良くなりにくい。

僕の職場はこれが当てはまっていました。

小さなカフェだったので、同僚も少なかったことも問題でした。
また同僚は彼らの生活があり、大学生なら大学の友達がたくさんいます。
そんな中で仲良くなるのは難しいです。

僕はこのカフェの後に、ホテルインターン と呼ばれる日本のリゾートバイト (離島、スキー場など)みたいなもので、離島のレストランでバイトをしていました。
このホテルインターンやファームジョブは住み込みになるので、同僚と仲良くなりやすいです。

僕もここでは、仕事終わりに友達の部屋で遊んでそのまま次の日、一緒に仕事に行くみたいな生活をしてかなり英語力が伸びたと思います。

ローカルの仕事だからと言って、英語をたくさん話せる環境とは限らないです。
なので開き直ってジャパレスで働いてもいいと思います。
そこからコミュニティを広げて、日本人以外の友達を作っていけばいい!

本当に仕事をしながら英語を伸ばしたいなら、ホテルインターンやファームジョブのような住み込みのバイトをすることをお勧めします。

まとめ

今回は僕の体験に基づき、ワーホリで英語力を伸ばす方法をまとめましたが、一言でいうと
英語を伸ばしたければ、とりあえず英語を話しまくってください。
ワーホリ中に選択を迫られる場面が出てきますが、その時はどの環境が一番英語を話せるかを考えてみて下さい。

それでは一生に一度のワーホリを全力で楽しんできてください!