【2020年版】ワーホリに行ける意外な国を勝手にランキング 【ベスト5】

ワーホリに行けるのはオーストラリア・ニュージーランド・カナダだけだと思っていませんか?

実はそんなことはないんです。

2019年12月時点でワーホリ制度の運用が確実に開始されている国は23か国です。
思っていたより多くないですか?

もしかすると、あなたの憧れのあの国もワーホリ可能国かも知れません。
そこで今回はワーホリの最新情報とワーホリ可能な意外な国ベスト5を紹介します。

この記事を読んだら、少し世界が広がるかも知れませんよ。
もしかすると、憧れのあの国で生活できるかも?

この記事の内容

・ワーキング・ホリデーとは?
・ワーホリに行ける意外な国ランキング

ワーキング・ホリデーとは?

ワーキングホリデー 冒険

ワーキングホリデー制度は2国間で若者の相互受け入れを認める協定です。

ということは、日本人がワーホリによく行っているオーストラリア・ニュージーランド・カナダからもワーホリメーカーが日本に来ています。

むじ太
むじ太
このことを知らない人も多いのではないでしょうか?

ちなみにワーホリで滞在している人のことをワーホリメーカー (Working Holiday maker)と呼びます。

オーストラリア政府のページでもWorking Holiday makerという表現は出ているのですが、オーストラリア人すべてに通じる表現ではないです。

ワーキング・ホリデーの歴史

1980年に、日本はオーストラリアと初めてのワーホリ協定を結びます。
もう40年も前のことです。

例えばこの時20歳で、オーストラリアに初めてワーホリに行った人は今60歳になっています。

40年前と今では経済環境、教育も随分違ったはずです。
ワーホリに行く人の目的や気持ちも今とは異なっていたかもしれません。

この歴史を見るとワーホリって素敵だなとあらためて思います。

ワーキングホリデーの大原則

ワーキングホリデーには大原則があります。

それは

1か国につき人生1度きりの権利。

ということです。

実際には2か国間で制度の内容を決めるので、提携国によって多少の違いはあります。
しかし、基本的には人生一度きり&30歳未満が大前提です。

 

ワーキングホリデー可能国

2019年12月時点で、ワーキングホリデー制度の運用が確実に開始されている国は23か国です。

その内訳は

オセアニア 2か国
アジア   3か国
ヨーロッパ 15か国
北米    1か国
南米    2か国
幅広い地域、そして言語の国で滞在することが可能となっています。
1980年のオーストラリアから広がって、これだけの国と異文化交流が出来るようになっているってかなり恵まれていますね。

ワーホリに行ける意外な国ランキング

ワーホリ意外な国ランキング

それではワーホリ意外な国ランキングを1位から順に発表していきます。

1位 アイスランド

珍しさを考えて一位をアイスランドにしました。

何が珍しいかというと、

アイスランドとワーホリ協定を結んでいるのは日本だけなのです。
*2019年12月現在

それに加えて年間のビザ発給上限数は30人と言われているレア度。

2018年から始まったので、発給上限のビザが発給されているとしても日本人の中でたった60人しかアイスランドでワーホリをした人はいないのです。

言語はアイスランド語
しかし、他の北欧の国々と同じように英語も使用されているとのことなので、英語も身につけることが出来そうです。

白夜、オーロラ、北欧、これらに憧れを持っている人にはおすすめですね。

2位 アルゼンチン

ワーホリで南米にも行けます。

日本とワーホリ協定を始めて結んだアルゼンチンを第2位にしました。

ペリト・モレノ (下の画像)やイグアスの滝 など壮大な自然と広大な土地。

ペリト・モレノ

そんな環境でスペイン語を学べるワーホリ可能国です。

3位 イギリス

語学留学と言えばこの国!なのですがあまりワーホリのイメージはないのではないでしょうか?

実は年間ビザ発給数が1000人しかないので、完全抽選方式が取られています。
*オーストラリア・ニュージーランドのビザ発給数は無制限

ビザに申し込んでも抽選に当たらないといけないという、運が非常に重要なワーホリ可能国です。

また制度自体も少し特殊です。
正式にはワーキング・ホリデーという名称ではなく、Youth mobility Schemeというビザになります。

基本的にはワーホリと同じですが、最長2年間滞在できる点も特殊な点です。

このように他の国と少し違う制度が、イギリスのワーホリを珍しくしています。

イギリスのワーホリビザ抽選に強いと謳った詐欺まがいのエージェントが、高額な手数料でビザ申請を代行するといった案件が起きているようです。
十分に注意して下さい。

4位 リトアニア

23番目のワーホリ提携国です。

バルト三国の一つにもワーホリで行けてしまいます。

中世ヨーロッパの街並みで注目を集め始めている国にワーホリでも行けるというのは面白いですね。

言語はリトアニア語になります。どのような言語かは想像できません・・・

5位 チリ

南米2か国目のワーホリ提携国です。

非常に細長い領土で有名です。
ワーホリで旅すれば、赤道から南極付近までの地域を旅行できることになります。

広大な土地をゆっくり旅することも可能なので、ワクワクする国です。
モアイ像で有名なイースター島もチリにあります。

【番外編】最新のワーホリ提携情報

ワーホリ協定締結国は増えていっています。

2019年時点ではワーホリ制度の運用が未開始ですが、協定提携が行われている国が3つあるので紹介します。

スウェーデンのみ開始日が明確でなかったですが、すでに協定は結ばれています。
特にスウェーデンは観光でも人気の国で、英語環境も整っていると言われているので人気になりそうです。

ワーホリ可能国をチェックしてみましょう

以下がワーホリ可能国です。

・オーストラリア
・ニュージーランド
・韓国
・台湾
・香港
・カナダ
・イギリス
・アイルランド
・ドイツ
・フランス
・スペイン
・ポルトガル
・スロバキア
・オーストリア
・デンマーク
・ノルウェー
・ハンガリー
・ポーランド
・チェコ
・アイスランド
・リトアニア
・アルゼンチン
・チリ
*2019年12月時点
憧れの国はありましたか?
ワーホリ制度は魅的な制度です。
気になる国があれば一度調べてみることをおすすめします。